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アクセサリー商品について

   

当店て、取り扱っているとんぼ玉やビーズは基本的にアンティーク品です。

一部のビーズ・金具・天然石は、現代に加工されたものを使用しております。 オリジナルで組み合わせているため、使用するとんぼ玉やビーズの年代も様々です。

 長年使用していた物や、発掘された物と様々です。中には、倉庫に長期保管され、アンティークでも新品に見える物もあります。  私の経験と書籍や入手ルートで確認した内容で、年代や原産地を表記しております。

 また、長い歳月を渡ってきた物、地中深く埋まっていた物、多くの歴史を見てきたbeadsです。道具のアクセサリーとして使用されていた物や風化の進んだ物は、割れやクラック等がみられます。  それも含めて、商品を理解していただければと思います。

   紀元前前後の物と、1900年前後のビーズ、またはルビーやサファイヤといった天然石と組み合わせることによって、商品の価値を落とさないように、手にする皆様に所有する喜びを持っていただける組み合わせで、リーズナブルな価格を目指しております。(全部古代玉では、0が1つ2つ多くなりますので。)

 ★金属アレルギーについて

留め具や金属パーツには、金(K18)やシルバー925・真鍮等を使用しております。金属アレルギーの方は、申し訳ございませんがご自身の判断で使用をお願いします。

また、全て【金】や【チタン】で加工をお願いしますというような要望には応じますので、気軽に問い合わせください。(グレードアップは、金額が少し変わると思います。)

ローマングラスについて

ローマングラスが、2000年の時の眠りから覚めた価値ある一品。

 

 ローマングラスとは、大きな範囲で捉えると「紀元前1世紀から紀元後4世紀の間に、ローマ帝国内で造られたガラスの総称」ですが、一般的には「吹きガラス技法」によって造られたガラスを「ローマングラス」と呼んでいます。
 

 それは、イスラエルやレバノン近郊で、考古学調査の発見で発掘され、ガラスの表面に「パティナ」と呼ばれる独特珍しく美しい虹色の光沢が現れています。これは地中に2000年近く埋もれていた間に、ガラスが自然に化学変化したもので、「銀化」と呼ばれています。
これは、気候の関係でイスラエル近辺でしか現れない大変貴重なものです。

エジプトでは乾燥と高温のため、ガラスはボロボロになってしまいます。一方、日本では、多湿すぎて銀化は起こらないのです。

ローマングラスの銀化現象は、特定地域での考古学的な発掘によって特殊な化学変化をしたものなので、乱雑な取扱いや水や脂汚れによって表面のパティナが取れてしまうことがあります。

デザインについて

 

 数千年・数百年の歴史を、見てきたビーズに対して敬意を払う気持ちと、皆様に所有する喜びを持っていただくために、一つ人とのビーズの色から大きさ形にこだわり、時間をかけて、作成していきます。金具もK18やシルバー(925)を使用してビーズの価値を下げないように、また組み合わせで使う天然石もAA+最高グレードの天然石(宝石)を組み合わせお届けしたいと思います。 (実は、私が一番作成しながら楽しんでいます。)

 デザインの要望があれば申し付けください。 サンプル資料等があればとても助かります。(たとえば、ツタンカーメンのような感じで・・) 素材選びやデザインに時間をいただきますが、作成させていただきます。 (これって、ゴールド仕様が多くなりそう。値段は?  汗!)

  *また、商品の中には、多くの手がかけられていない物もあります。  ごめんなさい。

製品保証制度(アフターサービス)

永遠に受け継いでいただきたい。

beads parkの商品、2000年以上前のアンティークビーズから現代に至るまでのオールドビーズは、世界中の多くの人や、地中に埋もれて数千年〜数百年の時を経過し現在私たちの手元に存在し、私たちは感動をいただいており、アンティークビーズは、宝石と同じように、世の中で唯一受け継ぐことができる価値あるものだと考えております。

だからこそ、私たちはアフターサービスにも充実にこだわりを持ち、運営し、ご購入後のサイズ直しや修理はもちろん、当店でお買い求めいただいた商品のサポートはすべて責任をもって対応します。

それは、いにしえのビーズ職人・今までの所有者様、そしてお客様・これから受け継いでいただく方に対して、品質に責任を持つのは当然だからです。

万が一製造上の欠陥が原因の不具合が会った場合は、無料で修理または交換させていただきます。

その他の場合には適正な価格で修理させていただきます。

(アンティークビーズの性格上、同じ物はありませんので、同等のビーズ等に交換しての修理になります。)

当店の商品は普段使いにも最大限耐えられるようにお作りしておりますが、お使いいただいている際に、大きな負荷が掛かったりすると変形してまったり、 留まっていたビーズや金具が外れてしまうといったケースが起こることがあります。 これはどうしても避けられないことです。

しかし壊れてしまったら、それでお終りということではありません。痛んだパーツを取替え、修理すればいつまででも使うことができます。万が一そういったことが起こりましたら、まずはお早めに当店にご相談下さいませ。

素材の経年による劣化やご使用による激しい損傷など製品寿命である場合、 修理不可能な場合もございますので、予めご了承ください。)

 修理はサービスの一環であり、恒久的な修理を保障するものではありません。パーツの欠品等でご注文時とまったく同じように修理できない場合があります。

1年間無償修理

beads parkの商品であれば、パーツを用意しているものに関して、ご購入後1年間は無料にて修理/サイズ調整を承ります。 プレゼントなどで直接beads parkから、ご購入いただいていない場合でもbeads parkの品であればご購入後1年間は無料で修理/サイズ調整承ります。贈られる方にその旨お伝えください。

修理の受付

修理の受付は修理品到着と修理ご依頼のご連絡が完了した時点での受付となります。

これらが完了するまで修理は保留されます。

パーツ料、作業手数料など修理費が必要な場合は上記に加え、修理費のご入金確認後の受付となります。

製作上でミスがあった場合は最優先で対応いたします。

迅速に対応するため以下の修理の手順から修理依頼をお送りください。

修理に要する費用

修理は▼次の費用が必要です。

修理費用 注文日〜1年未満注文日後1年以上、返送料 (お客様→当店) お客様負担

※製作ミスの場合は当店負担お客様負担再送料 (当店→お客様) 弊社負担

 お客様からの返送時の紛失については責任を負いかねますので、特定記録、宅配便、エックスパックなど記録が残るものでご返送ください。普通郵便、メール便でのご返送はご遠慮ください。

パーツ料は▼次の区分に分かれています。

切れてパーツをなくしてしまわない限り、ほとんどがA、状況によってはBの範囲内で済みます。

アンティークビーズなどで希少なものはサイズが小さくてもDとなる場合があります。

パーツ料は商品到着後、状態を見てもし有料となるようでしたら速やかにお知らせします。 連絡がない場合は無料です。

パーツ料区分料金内容

A:¥0    直径1〜3mm未満の小さなビーズ/パーツの少量の破損/欠損、ワイヤーの交換

B:¥1,000   直径3〜8mm未満のビーズ/パーツの少量の破損/欠損、フックの破損/欠損( Aのものあります)

C:¥2,000   直径8〜12mm未満のビーズ/パーツの少量の破損/欠損、フックの破損/欠損 (Aのものあります)

D:  見積もり直径12mm以上のビーズ/パーツの少量の破損/欠損

作業手数料

ご注文日より1年以内は修理作業手数料は無料です。

1年目以降は1点目2000円です。 複数ある場合2点目以降は1点につき1000円頂戴いたします。

修理の手順

修理依頼の連絡 修理品を発送する前に事前にメールにて次の点をご連絡ください。

(お電話では行き違いが大変多いので必ずメールでお願いいたします。)

事前に連絡なく修理品を送られた場合は修理をお断りする場合があります。

製作上でミスがあった場合は最優先で対応いたします。迅速に対応するため以下の修理依頼をお送りください。

〇お名前:

〇ご購入日:

〇修理品の状況:欠損/破損 or サイズ調整

〇修理の詳細内容:サイズを〇〇cm縮小/延長。フック/パーツが外れた等。具体的に詳しく

〇欠損したパーツの有無:有り(欠損したパーツを記載してください)orなし

▼修理とサイズ調整の場合は以下も記載してください。

〇完成サイズ:※ピンとまっすぐ伸ばした状態で丸カンとフックを含めた端から端まで

〇縮小/延長したいサイズ:

修理のご案内メールの到着

修理依頼の内容を確認してbeads parkにより修理のご案内メールを返信します。

修理品返送の準備

アクセサリーの汚れなどは事前に落としておいてください。 修理が必要なアクセサリーを商品は、破損しないように梱包をお願いいたします。 エアパッキン、箱、厚紙などで梱包してください。 修理依頼の連絡でお送りいただいたメールをプリントアウトまたは同内容を紙にメモし、修理品返送先のお名前、郵便番号、ご住所、電話番号をお書き添えください。 封筒または箱に「修理品のアクセサリー」、「修理内容のメモ」2点を入れてください。「修理内容のメモ」は必ず入れてください。メールで修理依頼をしている場合でもメモを入れてください。修理依頼のメモはコピーを手元に残しておいてください。 箱に「お客様のお名前」と「ご住所」が書かれているか確認してください。 箱に「修理品在中」と記載してください。

修理品の返送

beads parkまでのご返送は「特定記録郵便」「エックスパック」「宅配便」など配達の記録が残るものでご返送ください。 普通郵便、メール便でお送りいただいた場合、万一紛失となった際に補償いたしかねますのであらかじめご了承ください。

▼返送先

beads park

〒814−0022 福岡県福岡市早良区原3−8−30−507             

          TEL 092-401-2877  

さらにご不明な点がおありになる場合や使用時に製品の不具合、 疑問が起こった場合もお気軽にbead sparkユーザサービスまでご相談ください。

アンティーク品としての理解をいただき、購入をしていただいていますが、宝石や貴金属とちがい、風化や使用による欠けや削げがあったりいたします。それが良さでもありますが、それが気になる場合もありますので、そのような場合も問い合わせください。

beads parkユーザーサービス係

★shop@beadspark.net

連絡は基本的にメールでお願いいたします。

メールアドレスには、★は含まれません。

092-401-2877 (電話は、状況により対応できない場合があります。番号通知でお電話いただければ折り返しお電話させていただきます。)

月曜〜金曜(祝祭日を除く)午前10:00〜午後5:00

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ネックレスの長さについて

 男性だと45cm、女性だと40cm・・・  体格や好みもあります、性別だけで長さを決めてしまうのは後々後悔の原因になりかねません。 (万一、ご希望の長さと違っていても、その際は申し付けください。長さ調整をさせていただきます。どうぞご安心下さい) また、デザインの違いで、モデルによっては”思った以上に短く感じる・・”といったご意見も聞かれるようになりました。

当店でのネックレスの長さは、基本的にネックレスの金具の部分を含んだ、全体の長さを表示しております。(手作りのため多少のずれはあります。)  基本的に、通常は、40cmから42cmが 一番良いサイズと私は個人的に思っております。首がすっきりと見えて、一番無難なサイズです。

金具が、引輪やカニカンであれば、アジャスターを取り付ければ、サイズ調節を服に合わせて可能になりますが、実際はアジャスターは、あまり使われないことが多かったりします。

また、 女性のお客様は、アジャスターが似合いますが、男性は私の感覚からは似合わないのではと思います。

ご希望であれば、引輪やカニカンのお客様には、シルバーメッキと金メッキのアジャスターはサービスでお付けいたします。

 シルバー925や18K プラチナ等のアジャスタは、有料となります。

★サイズの調整について  

商品価格 4,000円以上の商品については、基本的に無料です。

商品価格 3999円以下の商品については、加工費として、(500円)有料になります。

金(18k)を金具に使用している、商品は、18K金具代(実費 約2500円)有料になります。

〇短くする場合 工賃は無料です。

弊社への送料はご負担いただきます。復路の送料は無料です。残ったビーズは商品と一緒に返送致します。送付前に必ずメールでご連絡下さい。商品によっては調整ができないものがあります。(イメージを写真等で送っていただけると助かります。)

〇長くする場合 工賃は無料です。

追加のビーズ代は5cm未満は無料です。5cm以上は、有料(実費)。

弊社への送料はご負担いただきます。復路の送料は無料です。ビーズの種類によっては調整ができない場合があります。送付前に必ずメールでご連絡下さい。(イメージを写真等で送っていただけると助かります。)

長さ調整の手順

長さ調整の依頼の連絡 商品を発送する前に事前にメールにて次の点をご連絡ください。お電話では行き違いが大変多いので必ずお問い合わせからお願いいたします。 事前に連絡なく商品を送られた場合は修理をお断りする場合があります。

〇お名前:

〇ご購入日:

〇商品の詳細内容:サイズを○cm縮小/延長

〇完成サイズ:※ピンとまっすぐ伸ばした状態で丸カンとフックを含めた端から端まで

★shop@beadspark.net

連絡は基本的にメールでお願いいたします。

メールアドレスには、★は含まれません。

商品の返送

beads parkまでのご返送は「特定記録郵便」「エックスパック」「宅配便」など配達の記録が残るものでご返送ください。 普通郵便、メール便でお送りいただいた場合、万一紛失となった際に補償いたしかねますのであらかじめご了承ください。 アクセサリーの汚れなどは事前に落としておいてください。 商品は、破損しないように梱包をお願いいたします。 エアパッキン、箱、厚紙などで梱包してください。 長さ調整依頼で連絡でお送りいただいたメールをプリントアウトまたは同内容を紙にメモし、修理品返送先のお名前、郵便番号、ご住所、電話番号をお書き添えください。 封筒または箱に「商品のアクセサリー」、「長さ調整内容のメモ」2点を入れてください。「長さ調整内容のメモ」は必ず入れてください。メールで長さ調整依頼をしている場合でもメモを入れてください。長さ調整依頼のメモはコピーを手元に残しておいてください。 箱に「お客様のお名前」と「ご住所」が書かれているか確認してください。 箱に「アクセサリー在中」と記載してください。

▼返送先

beads park

〒814−0022 福岡県福岡市早良区原3−8−30−507           

          TEL 092-401-2877

とんぼ玉について

 情報社会はすぐに知りたい情報が手に入るすごい時代ですね。

インターネットにつながっていれば、多くの情報がすぐに見つかります。

もちろん、アンティークビーズについても、専門ショップから、コレクターの方のブログやフェイスブックと沢山ヒットします。

各、ビーズについては「検索」することをおすすめします。すぐに必要な情報がみつかりますよ。すごい情報量のパージが沢山ありますから。

私は、ビーズについて、感じたことや経験こだわりについて記したいと思います。

 学術的なことや、もっと詳しく知りたい方は、申し訳ございませんが、

google等で、ビーズ名を検索し「ポチッ」としてください。魅力的なサイトにつながると思いますよ。

 その後は、またここに戻ってきてくださいね。

●ヴェネチアンビーズ

私が、最初に出会ったビーズです。

西アフリカの市場に山ほどおいてあり、また村を回ったときに木彫りやマスクの装飾に使われていましたね、小さいビーズは、子供達の髪にも編み込まれていました。

 ヴェネチアで、アフリカ向けビーズとして金や象牙や人々を交換した貨幣でした。

 民族ごとに色や模様を作り分けたとも聞いております。

カラフルで、模様もいろいろです。

 歴史的には、そんなに古い物ではありませんが、(古代玉が古すぎます。)とても魅力的なビーズです。

〇ジェブロン

ヴェネチアビーズの代表といっても過言ではありません。

以前は、大きなシェブロンがほしくてたまりませんでした。手に入れてわかったことは、デカすぎる・重たいでした。

 首から、10個もぶら下げると肩こりを起こします。

私たち日本人には、ちゃっと大きすぎます。2cmから1cmぐらいの大きさのビーズがTOPビーズとしてはベストではないでしょうか。

 シェブロンは、アフリカを主にインド・東南アジア・南米と渡り多くの当時の現地の方々を魅了したビーズです。現代でもファンが多いビーズです。

〇ミルフィオリ

これほど、カラフルなビーズは、ミルフィオリが出来るまでは、ありませんでした。

とても繊細で、気品あふれる物がほとんどで、ヴェネチアの技術の象徴です。このビーズを見た、まだ文明的な生活をしていなかった人々は、どんな物よりも魅力的な物に見えてことでしょう。

実際、私も細工の込んだビー玉は、宝物でした。もしその当時ミルフィオリのビー玉があったらすごかったかも?

〇ホワイトハーツ

インディアンジュエリーで一躍有名になったビーズです。

赤ですが、あの赤がたまらなく良いですね。

 金赤の赤はまた格別です。

単体だけのネックレスでも良いですね。

●ジャワ玉

 昔は、ほしくてほしくてたまりませんでした。

あの大きさが、たまらなかったことを覚えております。

あこがれのビーズでした。20歳代のころの話です。

 ネックレス制作上、大きすぎるため現在私は、大玉をあまり好んで使っておりません。小さいビーズを選んで制作しています。

 希望が多ければ、大玉での制作も考えます。

●ジィビーズ

 これは、とても高価なビーズです。

本物を手にするためには、仕入れ先や購入者がしっかりしていないと

いけませんね。以前 パキスタンのビーズ商(日本在住)から私の西アフリカトレードビーズ達と交換で購入したりしていましたが、今は見るだけが多いです。ビィビィっときたら、手に入れてネックレスとして商品化します。

●和玉

 日本人ですので、ここは外せないところですが、商品数が少なくてすみませんね。今後充実させていきたいところです。

日本人ですから。

和玉と、ほかのビーズのコラボで、皆様に喜んでいただけるようにがんばります。

●古代アミューレット(石、金属、ガラス、ファイアンス)

古代のエジプトやメソポタミア、ギリシャでは、災いから身を守るために、また幸運をもたらすために好んでアミュレット(小さなお守り)を身につけていました。AMULET(護符)は石、金属、ガラス、ファイアンスなどで作られ、形は動物、植物、エジプト神の姿をかたどったもの、ヒエログリフ(聖刻文字)の形で表現したものなど様々です。これらは、現在大英博物館、カイロ博物館、メトロポリタン美術館などで数多く見る事ができます。

とても、とても手に入りません。

これは、ほしいですね。ペンダントトップとしては最高の物です。

金との相性は抜群に良いですね。ここで紹介するときは。10万〜100万円の間の金額になるでしょうね。

手に入れたら紹介しますね。 いつになることやら。

ヴェネチアについて

ここでは、各年代 地域の歴史的背景を、いろいろと紹介したいと思います。

私の商品紹介で、「4世紀」「1900年代」とよく紹介しますが、あまりにも漠然としています。

その時代の背景やビーズがどのような目的で作られた物なのか、そのとき日本は、どんな時代だったのか。政治や商業やアート 活躍した人たち世界に目を向けると、ヨーロッパはアフリカ 南米 東南アジア、北米、は?

 私なりに、まとめてみました。少しずつテーマを決めて紹介します。

(ちなみに、1901年は、昭和天皇が生まれた年、1900年は、わたしの 爺ちゃん(検崎藤義)が生まれた年です。)

それでは、記念すべき、最初のテーマは、私が最初に手に入れたアンティークビーズの工房がある。ヴェネチアについて・・

■ヴェネチア(Venezia

 現在は、イタリアの地方都市、日本では、ヴェネチアより、ベニスといった方がわかりやすいかもしれません。アドリア海に面した北イタリアの水の都ヴェネチア。そのガラス技術はすばらしい物があります。

「箱根ガラスの森美術館」 ろんなヴェネチアングラスが紹介されています。

 ヴェネチアン・グラスの歴史は、古代ローマ時代のローマン・グラスの発明にその起源を発するともいわれ、当時すでにイタリア半島全域には多くのガラス工房が作られていました。

 そしてガラス生産の中心地は、1291年にはヴェネチア共和国がガラス製造業者および工人・助手、家族等のすべてをムラノ島に移住させ、ムラノ島のみでしか作られませんでした。島外に脱出する者には死罪を課すという法律をつくり、職人とその家族は、ヴェネチアン・グラスと運命を共にしその技術は門外不出でした。

その当時の有名な人物を紹介します。

誰でも知っている。マルコポーロ(Marco Polo 1254915日〜132419日)です。

彼は、ヴェネチア共和国の商人だったそうです。

 東方見聞録やジパングの話がありますが、彼が旅を終え、戦争に参加しその後、捕らえられ獄中で話した冒険の話が、まとめられたのが東方見聞録です。

日本のことをジパング (Zipangu)の名でヨーロッパに初めて紹介し1271父・叔父と共にアジアに向け出発し、以降24年間にわたりアジア各地を旅しました

 残念ながら、マルコポーロ自身は、ジパング(日本)には、自らは渡航しなかったそうですが 「黄金の国」伝説は、謎に満ちています、当時の日本は平安時代末期です。源頼朝や源義経 弁慶 平清盛と有名人が並びます。

そのような時代を経て、15世紀になると、イタリアルネッサンスの文化の高まりを背景にして、ガラス制作技術が高度に発達し、16世紀後半には、壁面鏡や巨大シャンデリア等、インテリア関連のガラス製品が急速に展開し、フランス王国を初め、各国の王室や貴族は、こぞってヴェネチアンガラスを求めました。特にヴェネチアンガラスで出来たは、ヨーロッパ各国で大流行し、最盛期をむかえます。

 しかし、ヨーロッパ市場の90パーセントを占有するほどまでに急成長したヴェネチアのガラス産業も17世紀になると、かげりを見せ始めます。

理由は、大西洋ルートで世界貿易を展開し始めたスペイン、ポルトガルや、強力な政治力と経済力を持ったフランスがヨーロッパの政治経済の主導権を握るようになり、イギリスで鉛のクリスタルガラスが発明されて、豪華なテーブルガラスがヨーロッパ市場を魅了し始め、首都をボヘミヤのプラハにおいた、ドイツ国民の神聖ローマ帝国は、ボヘミヤガラスに力を入れ初め、ヴェネツィアンガラスはヨーロッパ市場から撤退していくようになり、大きな危機に直面します。

こうした危機を乗り越える為、ムラノ島総動員で、いろんな努力をしたそうです、その中の一つが、古代ローマ時代のミルフィオリガラスの技法を再現してた、モザイク模様のトンボ玉です。大量生産が可能になり、アフリカ原住民との間で金や象牙悲しいことに奴隷貿易を行った物でシェブロン・ミルフィオリが有名です。

 職人達は、ヴェネチアンガラスの市場を維持する為の努力によっていろいろな技術開発や新しいジャンルの開拓を行いました。

 社会的な背景の中で、1760年代の産業革命によりイギリスを初めとする各国は、自国産業を保護するために輸入品に対して高い関税をかけます。

このため、ガラス生産国の輸出は激減して倒産するガラス工場が続出し、ムラノ島のガラス工場はは高い関税でも乗り超えてゆけるような付加価値の高い製品を開発し、キリスト教会に対する売込み、教会のインテリアや什器類も作りながら、 関税のないアフリカや東南アジア向けの輸出トンボ玉も盛んに製造しました。そのような努力を行っている時に、ナポレオンのヴェネチア征服(1797年)に、ヴェネチア共和国は崩壊し、その技術は、衰退を始めます。
当時の職人たちはフランスに送られ、
1764年には46社あったビーズの工房も、1836年には12社になってしまったと言われています。

1800年の終わりごろに世界情勢は一時安定し、ヴェネチアでのビーズ業界も職人達の努力と近代化と科学技術の発達の後押しして最高の技術と融合し世界最高の物として復活し復興しはじめました。最大の輸出国がアメリカで、

アフリカや東南アジア 南米向けの全盛期でもあったようです。

世界は、1914年(大正13年)世界一次大戦へと突入していきます。

現在も、その技術を受け継いだ職人たちが、活躍しています。

●ヴェネチアビーズの定義: 

(ちょっと厳しいですが本当に誇りを持っているのがわかります。)

 本物の本物は、ヴェネチアのムラノ島で作られた物。熟練の職人(ヴェネチア人)が現地の材料と道具で作った物、ヴェネチア人が作らなければヴェネチアビーズとは呼ばないそうです。また、イタリアに陸続きのヴェネチアで作られた物は違うそうです。

橋を渡ったヴェネチアで作り、何年もの経験をして、ガラスの事を愛し、そしてヴェネチアの環境とヴェネチアの文化を愛したマエストロ(名工職人)が制作して、ヴェネチアビーズの名前が与えられすそうです。

つづく

引用:ウィキペディア ( ヴェネツィア ジパング)

とんぼ玉・ビーズの時代背景

人類歴史の中で、ビーズはどの様な役割を果たし、時代から時代を渡り歩いてきています。お持ちにとんぼ玉・ビーズは、いつの時代何処で作られた物ですか? とんぼ玉のコレクションは他のアンテークヒント違い、紀元前前の物でも、手に入り安く皆様の手元にも、1000年前の物があるのではないでしょうか。

 他の、骨董やアンティークを扱っているジャンルでは考えられないことです。そのため、100年前の物が、価値の無いもののような錯覚に陥ってしまします。

 古ければ良いと言うわけではありませんが、魅力的な物が多いのは確かです。そのビーズが歩んできた歴史が商品の価値にしっかりと表現されています。

 どのような歴史背景があった物なのか、タイムマシーンがあればもっとわかりやすいですが、開発までにまだまだかありそうですので、世界史年表をネットで探してきました。手抜きになりますが参考までにご覧ください。

参照:(第一学習社「最新世界史図表」より)

年表と対比して、とんぼ玉の生産地でその時代について知ることが出来ると思います。

簡単ですが、その時代にさかのぼってください。

■古代〜ローマ帝国時代

古代  紀元前8000年から6500年頃前から人類は、貝殻動物の骨・石を削ってお守りや権力の象徴として、装飾していました。時を経て紀元前15世紀頃の地中海沿岸地方、現在のシリアやレバノン・イスラエルあたりでガラス技術が発明され、現代に発掘品として私たちの目を楽しませてくれます。本来は、数千年前の物が、私たちの手元にあることは信じられないことですが、他も物と違ってビーズだから手に入れられる物だと思います。
そんな、古代〜古代ローマ帝国 (紀元前1世紀から紀元後4世紀)に作られた、ビーズを主にbeads parkでアレンジしたネックレスを紹介します。
【紹介予定の古代玉】
エッジドカーネリアン
ローマンビーズ
アイビーズ
ゴールドサンドウィッチ
モザイクビーズ
人面玉
フェニキア玉
ファイアンス玉

■ローマ帝国以降〜中世

古代ローマ帝国分裂以降のから中世または、イスラム帝国時代 (6世紀〜15世紀)のビーズを主にbeads parkでアレンジしたネックレスを紹介します。
【紹介予定のビーズ】
イスラムビーズ
バイキング玉

■ヴェネチア

言わずと知れた、イタリア ヴェネチアのビーズです。12世紀に始まり、当時ヴェネチア帝国が国を挙げてガラス工芸を育て、世界各国に交易として流通させました。もちろん日本にも当時、つたわりました。アフリカや東南アジア 南北アメリカ向けのトレードビーズとヨーロッパ向け、ビクトリアンスタイルをイメージして作ったビーズとの分けられます。
beads parkでは、19世紀から20世紀に製作されたヴェネチアのとんぼ玉・トレードビーズを主にbeads parkでアレンジしたネックレスを紹介します。

■その他のヨーロッパ

ヨーロッパでは、イタリア(ヴェネチア)が有名ですが、その他各国ででも作られていました。ボヘミヤ(チエコ) オランダ等のビーズを紹介します。
ドイツのジャーマンマーブルは、1880年代頃から1920年頃の数十年間だけしか作られなかったこともあり、同年代のビーズでは、一番高価です。

■中国・インド・東南アジア

紀元前前の中国 戦国玉・チベット地域ジィービーズ・インドネシア ジャワ玉 インドパシフィックビーズを使い、beads parkでアレンジしたネックレスを紹介します。
 「首刈り族」として知られるインド・ビルマ辺境地帯に住む山岳民族ナガ族やカレン族(シルバー)の身に付けていたビーズは、その使用による風化や艶が何ともいえない雰囲気を醸し出しています。

■日本(和玉)

流通量が少なく、紹介がなかなか出来ないかもしれませんが、紹介できる範囲でご紹介します。
和玉・江戸玉とも言われかんざし帯留め印籠につけられていたそうです。アイヌ玉も有名です。

■20世紀後半以降

アフリカ再生ビーズや、1970年以降に作られたビーズを紹介しております。

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