banner

商品について

ローマングラスについて

ローマングラスが、2000年の時の眠りから覚めた価値ある一品。

 

 ローマングラスとは、大きな範囲で捉えると「紀元前1世紀から紀元後4世紀の間に、ローマ帝国内で造られたガラスの総称」ですが、一般的には「吹きガラス技法」によって造られたガラスを「ローマングラス」と呼んでいます。
 

 それは、イスラエルやレバノン近郊で、考古学調査の発見で発掘され、ガラスの表面に「パティナ」と呼ばれる独特珍しく美しい虹色の光沢が現れています。これは地中に2000年近く埋もれていた間に、ガラスが自然に化学変化したもので、「銀化」と呼ばれています。
これは、気候の関係でイスラエル近辺でしか現れない大変貴重なものです。

エジプトでは乾燥と高温のため、ガラスはボロボロになってしまいます。一方、日本では、多湿すぎて銀化は起こらないのです。

ローマングラスの銀化現象は、特定地域での考古学的な発掘によって特殊な化学変化をしたものなので、乱雑な取扱いや水や脂汚れによって表面のパティナが取れてしまうことがあります。

dronepark
ドローン講習検定会 / ドローン販売 / ドローンイベント

 

ドローンについて勉強して国交省公認団体の資格を取得しよう。

店長日記

ken

こんにちは!店長のケンザキです。
20代後半 15年前、beads(ビーズ)達に出会いました。
 宝物に出会った瞬間でした。その宝物をご紹介いたします。よろしくお願いします。
 ドローン事業も新事業として業務しております。
店長日記はこちら >>

  beads park facebook

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • ドローン業務

定休日でも、ネットの確認はしております。

QR

ドローン事業

太陽光発電所のモジュールをサーモグラフィカメラ(赤外線)を搭載したドローンで竣工検査や現状確認・点検を行っております。

太陽光 赤外線カメラ 点検

ページトップへ